生麺工房 鎌倉パスタ

最高級のデュラム小麦を使用し、麺好きの方にも納得していただける生麺を使用し、ご注文後フレッシュな生パスタを茹であげます。店内は、和を基調とした落ち着きあるシックな空間でごゆっくりとお食事のひとときを、お過ごしいただけます。お箸でお召し上がりいただく「鎌倉パスタ」はソースと食材のアレンジの妙もひと味違う、和と洋がほど良く融合した、新しいパスタスタイルをお楽しみいただけます。

鎌倉パスタのこだわり

「名前」の由来

鎌倉に本店があるからでもなければ、社長の名前が鎌倉さんだからでもありません。新しいパスタのお店を創ろうと思ったときに、まずどんな雰囲気のお店にしようかというところから考えました。「生パスタをお箸で、和風のくつろげる空間でお召し上がりいただきたい」というコンセプトのもと、内装、外装をイメージし、畳を取り入れ、和風の空間を作りました。この和風というコンセプトをもっともよくあらわす店名は何か?いろいろな候補があがった中で「鎌倉」が一番ピッタリのイメージだったのです。鎌倉パスタという名前にあわせて鎌倉彫の床を取り入れました。

「麺」pasta

鎌倉パスタの生パスタとは?
デュラムセモリナ粉って1度は耳にしたことがあるでしょうか?
デュラム=硬質小麦・セモリナ=粗引きという意味です。
本場イタリアではデュラムセモリナ粉100%のものがパスタであるという法律があります。そのくらいパスタには欠かせない小麦粉なんです。
そんな最高級グレードのデュラム粉100%を素材に、生パスタを使用している鎌倉パスタ。
新鮮な生パスタは、1日熟成させてお召し上がりいただくことで、乾麺では味わえないフレッシュ感・もちもちの食感・どのソースにも良く絡むのでアレンジの自在性を引き出します。
当店の自慢は特製クリームソースを使用したカルボナーラ!中央にのった卵の黄身をお箸で割って麺と絡めます。生麺の独特な食感のモチッと感が濃厚なクリームソースとベストマッチぜひご賞味くださいませ。

「パン」bread

パンの誕生は今から6000年前で、発祥の地はメソポタミアと言われています。
これは無発酵であり、パンの原形というところでしょうか。
その後古代エジプトで、おそらくほんの偶然から「発酵パン」が誕生しました。
パンはこのように長い歴史を経て、今では世界各国で主食として取り入れられています。
そしてサンマルクの中でも一番の売りである、焼き立てパンを鎌倉パスタでも取り入れました。
鎌倉パスタのパンは、パスタに良く合うバジル風味のジャンボロールパンです。
遠赤で蒸気を使って焼き上げたバジルロールは、外はパリパリ、中はモッチリとして、焼きたての湯気と一緒にバジルの香りが食欲をそそります。
茹で立ての生パスタに焼きたてのバジルロール最高の組み合わせです。
濃厚なソースをつけてお召し上がりくださいませ!

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