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チョコっとECOに込める思い

サンマルクカフェ最大のこだわり『焼き立て』。

しかし昨今の新型コロナウイルスの影響もあり、焼き上がったパンは⼀度冷ましたあと、個包装し販売しております。⼀時期は、パンの種類を減らしコントロールを試みましたが、やはりお客様には寂しい印象を与えてしまいました。

その後、パンの種類を増やしたものの廃棄も増えてしまい、新型コロナウイルスの流行前には「仕方ない」と思えていた食品ロスは深刻な問題だと気づく機会になりました。

チョコっとECOにかける思い

食品ロスとは

『食品ロス』とは、本来⾷べられるのに捨てられてしまう⾷品のこと。

⽇本の食品廃棄物等は年間2,550万トン。
その中で本来⾷べられるのに、捨てられている食品『食品ロス』の量は、年間612万トンもあります。

⽇本人の1⼈当たりの食品ロス量は1年で約48㎏、毎⽇お茶碗1杯分のご飯を捨てていることになります。

現状・経緯

サンマルクカフェも例外ではなく、まだ食べられる商品がこれまでたくさん捨てられていました。
これをできる限り0個に近づけたいと考えております。

お店の人気商品1
『チョコクロ』


チョコクロをはじめとする当社のパンはすべてスタッフによる手作りです。
チョコクロをリッチに進化させたプレミアムチョコクロは、季節ごとに趣向を凝らした第⼆の人気商品です。

チョコクロ

お店の人気商品2
『+Rサンド』

+Rサンドはもちもちの食感にこだわり作られた商品で、店舗でひとつひとつ丁寧に焼き上げ、フレッシュ野菜やこだわりの食材を挟んでいます。

+Rサンド

このように心を込めて、作った商品がお客様にお届けできず廃棄になってしまうことは、スタッフも残念に思っています。

この商品を作るためには、生産・加工・輸送等様々なエネルギーが必要です。
またこれらを廃棄するには、さらなるエネルギーを使い処理することになります。
その廃棄のためのエネルギーを生産のためのエネルギーに変えていきたいと思っております。

商品提供フロー

2015年に国連の持続可能な開発目標(SDGs)で掲げられた17の目標(12.つくる責任つかう責任)と169のターゲット。食品ロスの削減もターゲットに含まれています。(12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食料の損失を減少させる。)

サンマルクカフェは、チョコっとから、もったいないを減らし、食品ロス削減に取り組んでいきたいと考え、2021年4⽉8⽇から“チョコっとECO”活動を開始しました。

チョコっとECOの取り組み

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※店舗により取り扱い商品が異なります。
※数に限りがございます。

01 ECOサンド

食品ロス削減国民運動と『チョコっとエコ』活動にご協力いただいた感謝を込めて、コーヒーを1杯プレゼント。

02 サンキューパック

焼きたての美味しい状態で提供したいとの思いから、これまでは製造した当日にお召し上がりいただくことを推奨しておりましたが、翌日もまだまだ美味しいプレミアムチョコクロを3個入パックにし、お得な価格で販売しております。
価格:390円

サンキューパック
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03 ブレットレスキューパック

サンマルクカフェでは、モーニング・ランチ・アフターと3サイクルでパンを提供しております。
販売時間が終了してしまう、3つのパンをパックにしました。
価格:300円

ぜひ、サンマルクカフェと⼀緒に「チョコっとECO」を、はじめませんか?

サンマルクカフェは
食品ロス削減国民運動を推進しています

ろすのん

ろすのんとは…農林水産省が商標権を有する食品ロス削減国民運動のキャラクター
食品ロス削減は、食品の生産から加工製造、流通、販売までの フードチェーン全体でも取り組んでいく必要があり、 官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動(NO-FOODLOSS PROJECT)が展開されています。

そこで、食品ロス削減国民運動のシンボルマークとして誕生したのが「ろすのん」です。
「ろすのん」の名前は、食品ロスをなくす(non)という意味で、外見の真ん中の赤丸は「お皿」を、下の二本線は「お箸」をイメージしています。