「京都本社」への移転に伴うSDGsアクション-子ども食堂への食材提供の開始について-

2026年7月3日

 株式会社サンマルクホールディングス(本社:京都市下京区、代表取締役社長:藤川 祐樹、以下「サンマルクHD」)は、京都市に本社を移転したことに伴い、京都における子どもたちの健やかな成長を応援するため、空き家バンク京都株式会社(本社:京都市南区、代表取締役:鈴木 一輝、以下「空き家バンク京都」)が運営する子ども食堂に対して、余剰商品の提供を開始することとしました。

 サンマルクHDは、2022年12月に京都の喫茶文化を牽引する「喫茶マドラグ」を、2024年11月には、京都を発祥とし、旺盛なインバウンド需要を取り込む「京都勝牛」をグループ内に迎え入れ、京都を中心とした事業展開が急拡大しています。また、本年5月には本社を岡山市内から京都市内に移転するとともに、新商品の開発・検証を行う、テストキッチン 兼 不定期レストラン「サンマルク料理研究所」を開設しました。
 一方、空き家バンク京都は、2016年に空き家の再生事業を生業として創業し、その人的ネットワークを生かして、2022年に京都市内において子ども食堂を開設しています。
 昨今、子どもの貧困は社会課題として顕在化しつつあり、コロナ禍により一層顕著になってきています。また、近頃の物価高騰により、喫緊の課題となっており、夏休みなど学校の長期休暇中は、一層困難な状況となっているのが現状です。

 このような状況下においてサンマルクHDでは、「サンマルク料理研究所」において商品開発時に発生するパンなどの余剰商品を、空き家バンク京都が運営する子ども食堂に対して週1回の頻度で提供することとしました。加えて、10月から開始を予定している「サンマルク料理研究所」のレストラン営業において、子どもたちを年4回程度招待することも計画しています。

 サンマルクグループは、「私たちはお客様にとって最高のひとときを創造します。」を企業理念に掲げています。このたびの子ども食堂への商品提供を皮切りに、社会課題に対して外食産業だからできるSDGsアクションを実践することで「最高のひとときを創造」していきたいと考えています。

以上

【本件に関する問い合わせ先】

株式会社サンマルクホールディングス コーポレートコミュニケーション室  ℡03‐6823‐9392

「京都本社」への移転に伴うSDGsアクション-子ども食堂への食材提供の開始について-